リバーダンス♪
うふふ、行ってきましたよリバーダンス!25日の大阪初日!
もうっ、アンタすごいのなんのっ。由月さんと一緒に行ってきたのですが、前回ブログにて「一列目!見づらいやろうなぁ~」なんて行ってましたが、もう一列目最高っ。だってだって、ダンサーさんの細かい表情が見えたし、マイクに通さずともこちらに伝わる足音やシンガーさんの声が聴けて本当に最高なんです。フェスティバルホールの一列目って、しょぼい飛行機のエコノミークラスもびっくりなほど席とオーケストラピットの壁が密接してるのですよ。でもでも、だからなんだって言うんです。それを差し引いたって有り余るほど良かったです。
ダンサーも今回初めて見る人ばかりでしたが、お二方とも美男美女☆こと今回のプリンシパル「マイケル・パットさん」は王子☆いやいや、あんた本当に王子って感じなんですよ。白いシャツがよう似おうてはります。ブロンドの髪はふわふわで、パットさんを観た女性陣のハートをがっちり掴んだはず。
さて、リバーダンスはアイリッシュダンスだけじゃなくて、バレエ、フラメンコ、タップダンス、ロシアンダンスなんかもあります。そしてそのどれにも出てくる女性が強くてお美しい。ちゃんとダンスの一つ一つに物語があるのですが、皆様共通して「野郎ども、まとめて掛かってきな!」と言わんばかりの強さをお持ちです。
演目三つ目のカウントレス・キャサリンとファイアダンス。前者はアイリッシュダンスで後者はフラメンコ。キャサリン様のは最初妖精みたいな女の子達が踊っていて、颯爽と登場なさいます。本当に色っぽくて、女性独特の美しい柔らかさがホール中に。ひとしきり踊ると、突然不穏な太鼓が!それまでは楽園のように明るい照明だったのがくら~くなって、登場したのが謎の黒い男性トリオ。キャサリン様を取り囲み、それまでの楽園をぶっつぶしてしまうのです。黒い男性トリオはアイルランドのきれいな土地を焼き尽くす炎って感じがします。で、好き勝手なことばかりさせられないわとばかりに、最初に登場した妖精隊がかわいらしく登場。あっというまに黒い男性トリオを舞台の外へと追いやります。そして「私に続きなさい!」とばかりの貫禄を称えたキャサリンさま再登場。おぉ、あなた諦めずに指揮をとっていらしたのね・・・と勝利の舞を。すると再びしつこく黒い男性トリオが再登場して、妖精隊を蹴散らします。んがしかし、さっきは退場させられたキャサリン様。二度とは同じことをさせまいとばかりに対抗します。(男性トリオが1人1人ステップを披露するんです。するとそれに対抗してキャサリン様がすばらしいステップを返し、手で男性の顔をえいやぁっ!と叩くフリをするんですね)今度こそ全員を追い払い、1人で舞台に残ったキャサリン様。舞台の中央で勝利の舞を。まぁ、このようにちゃんと一つ一つに物語が、象徴があるのです。
そして歌!フィオナさんのお声が~。フィオナ嬢は現役ANUNAメンバーで、ソロCDも出していらっしゃいます。なんであんなにきれいな声が出るんだろう?フィオナさんはイギリス出身の歌手さんです。寒い国出身の歌手さんって、何かが違うのかも。何度も言ってますけど、アヌーナやリバーダンスの歌手の声って、絶対なにかが違うのです。羽根がはえてるとしか思えないくらい透き通っていて、空気感があるんです。ケイティさんやメイヴさんや、リンさんや、フィオナさんの歌を知らずに過ごすなんて音楽の楽しみの半分以上を損してます!声楽を勉強してる人なら絶対聴くべき。フィオナさんの歌を聴きたい方はこちらへどうぞ☆ このページの一番したのをクリックしてくださいな。
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東京公演の余韻がまだ残っている感じですが、大阪公演のエントリーのトラックバック受け付けます。このエントリーへトラックバックお願いします。大阪公演について語っているブログへのリンクもこのエントリーに少しずつ足していきます。日にちとか間違ってたらコメントかメールでご指摘ください もちろん、観劇レポートも引き続き受け付けますので、メールかフォームからどしどしお送りくださいまし。...... [続きを読む]
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